Dingo-Dingo-Dingo

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不適切にもほどがあるww

2024年1月26日より毎週金曜日に放送されているドラマでコンプライアンスが厳しい令和(2024年)とそうではなかった昭和(1986年)を舞台

になっている。

 

阿部サダヲ扮する小川一郎がタイムスリップし、昭和から令和にくることになる。

 

昭和のままの発言を、令和で行い度々炎上する。

 

しかし、令和になり守られるようになった人がいる裏側では新たな犠牲者がいることをうまく表現したドラマ。

現在4話まで放送中。

 

ここからはネタバレを含むが、ある会社でプロジェクトを任された後輩に対し頑張れ!といったことがプレッシャーとなり休暇に入ってしまいハラスメントで訴えられそうになる社員をみて、じゃあなんて言えばいいんだ!とぶつかる。

 

ミュージカル調で話し合おうってうまくオチがついたが、現代においてもそんなところはあるのかもしれない。

ハラスメントは本当にハラスメントを受けてる人がたすかる時代になったがハラスメントを盾に良い状態にならなくなったのも事実。

 

言わなくっちゃならない場面があるが言えばハラスメントになる。

昭和のいいところは失われ、機械的になってしまったのは否定できない。

 

すなわちAIやロボットで仕事ができる世の中に変わって言ってるのでしょう。

 

もちろん根性論だけでは辛い世の中なので、良くはなったのだろうが極端なんですよね。今の時代は。

 

今後の展開も楽しみです。