おはようございます。
大統領選挙本日ですね。
前記事に引き続き、少し違いを見てみたいと思います。
環境に対する考え方。
トランプ氏はパリ協定(2015年にパリで開かれた国際会議で温室効果ガスの削減をしていこうとする政策)はお金がかかるということで離脱を行い、環境対策というよりかは産業拡大などに力を入れている様子。
対するバイデン氏は、パリ協定離脱はダメで再度加入し再生可能エネルギーへ投資していく考え方。
その他医療面でもオバマ大統領が進めていた政策を一部変更していたり、貿易面でもアメリカの商品輸出拡大に向けて制度の見直しなど多少バイデン氏とは異なる考え方をもってます。
トランプ氏は国際協調よりも自国主義のため日本に対しても割りに合わなければ軍の撤退なども選ぶでしょう。
しかし、バイデン氏は比較的国際協調を重視するタイプのようです。
が、バイデン氏が大統領になった方がいいというのも短絡的な感じみたいです。